Mindustryはマルチプレイも魅力の人気ゲームですが、
サーバーを立てるには通常ポート開放が必要です。
設定が難しいと感じる方も多いとおもいます。
本記事では、ポート開放なしで簡単に個人サーバーを建てられる方法を、
初心者向けに丁寧に解説します。
さらにMODの導入方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
サーバー立てずにマルチプレイも可能です。
下記の記事をご確認ください。
サーバー構築の準備
必要なもの
Windows、Mac、LinuxのいずれかのPC
Mindustryのサーバー起動用ファイル(公式GitHubから入手)
インターネット接続(Secure Share Netを利用)
コマンドライン操作の基本知識
ダウンロードリンク
Mindustry公式GitHubリリースページ
Secure Share Net 公式サイト

サービス概要
Secure Share Netは、インターネット上でローカルのTCP/UDPポートを安全にトンネリングするサービスです。
これを使うことで、ルーターのポート開放を行わずに外部から自分のPCのサーバーにアクセスできるようになります。
利用のメリット
ルーターの設定変更が不要
初心者でも簡単に利用可能
安全な通信経路を確保
実際のサーバー構築手順
公式GitHubからファイルをダウンロードする
上記のGitHubリリースページから「server-release.jar」などのサーバー起動に必要なファイルを
ダウンロードします。
最新バージョンを選び、わかりやすいフォルダに保存してください。
コマンドプロンプトでサーバーを起動する
保存したフォルダでコマンドプロンプト(Windowsの場合)や
ターミナル(Mac/Linuxの場合)を開き、次のコマンドを入力してサーバーを起動します。
1.コマンドプロンプトを起動(win)
→「ウィンドウズマーク」+「Rキー」でウィンドウを開く
→”cmd”と入力し実行

2.「java -jar」コマンドでファイルを実行
例)”java -jar 格納先パス\server-release.jar”

起動後、サーバーが待機状態になるまで待ちます。
Secure Share Netの設定を行う
公式サイトからツールをダウンロードします。
[プロトコル][ローカルポート番号]を入力して[公開]ボタンをクリック
※最近は利用者が多くつながりにくい傾向にあります。
短時間で遊ぶのであれば「時間制限付き招待キー」をおすすめします。

hostコマンドでサーバー公開
コマンドプロンプト上で「host」と入力すると
サーバー起動が起動します。
host[map][gamemode]も指定可能
これで外部プレイヤーがSecure Share Net経由で接続可能になります。
MODを導入する方法
サーバーにMODを導入して機能を拡張することも可能です。手順は以下の通りです。
- MODのZIPファイルをダウンロードする。
- サーバーフォルダの
modsディレクトリにZIPファイルを配置する。 - サーバーコンソールで
modsコマンドを使い、導入状況を確認する。 - サーバーを再起動し、MODを有効にする。
よくある質問(FAQ)
- Q. Secure Share Netは無料で使えますか?
- A. 基本的な機能は無料で利用可能ですが、詳細は公式サイトでご確認ください。
- Q. ポート番号は変更できますか?
- A. はい、Secure Share Netのコマンドで任意の空いているポート番号を指定可能です。
- Q. サーバーが不安定になる原因は?
- A. ネットワークの通信状況やPCの負荷が影響します。安定した回線とPC環境をおすすめします。
まとめ
本記事では、ポート開放なしでMindustryの個人サーバーを建てる方法を解説しました。Secure Share Netを使うことで、難しいルーター設定をせずに外部プレイヤーとマルチプレイが楽しめます。MOD導入も可能なので、自分好みのサーバー環境を作ってみてください。
疑問点があれば公式GitHubやSecure Share Netのドキュメントも合わせてご参照ください。快適なMindustryライフをお楽しみください!


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